ドラゴンヘッドの度数をプラス一度せずにそのまま読んでみた。

ホロスコープは基本、10の天体と12のサイン(星座)と12のハウス(室)で読み解くもの。

 

基本とは別にある、黄道や軌道の交わるポイント(感受点)から読み解くものの中に

 

今世の課題や役割、縁の広がるポイント

 

を表すドラゴンヘッドがあります。

 

ドラゴンヘッドは簡単に説明すると、太陽と月の通り道同士で交差をする場所、です。

 

f:id:yuikomaru291117:20180904145617j:plain

 

画像:http://akane-soulastrology.hateblo.jp/entry/2018/03/14/200000より

 

 

このヘッドホンのような形をしているのが「ドラゴンヘッド」です。

 

また、ドラゴンヘッドの180度反対側にあるヘッドホンの形を上下逆にしたような形のものが「ドラゴンテイル」

 

前世や過去生でしてきたこと、今世も引き継いでいる能力や資質

 

を表します。

なので、ドラゴンテイルは「努力しなくても当たり前にできてしまうこと」とも言えます。

 

もう少し深掘りすると、「ドラゴンテイル」は「前世や過去生でさんざんしてきたこと」。

 

だけれど、それだけではダメだったり、発展することが出来なかった。

 

なので、180度のオポジションの関係にある「ドラゴンヘッド」を目指すことで、双方のエネルギーをシーソーのようにバランスよく使いながら人生を発展させていくことができる。

 

ドラゴンヘッドの説明は以上です。

 

 

実は先日、たまたま見つけたドラゴンヘッドの記事がありまして。

sutakuro.com

 この中で、

 

サビアンシンボルは、プラス一度せずそのままの度数で読む 

 

とありました。

 

サビアンシンボルはすべてプラス一度して読んでいた私は、

「え!まさかの!」という衝撃で。

 

サクッとそれに従って読んでみると、プラス一度したサビアンシンボルの解釈よりも、「プラス一度しないサビアンシンボル」で読む方が、自分の中で納得する所ばかりでした。

 

私のドラゴンヘッドは「水瓶座の29度」です。

sutakuro.com

 

サビアンシンボルは「さなぎから出てくる蝶」。

キーワードは

・決別の葛藤

・影響力

・旅立ち

・真の自立

・理性

・新生

・解放

・自由

 

蝶のシンボルは「変容」を象徴。

「変化」ではなく「変容」。

 

変容とは、「姿・様子を変えること」。

さなぎから蝶になるように「生まれ変わること」。

 

元々「自立願望」は高校生くらいの時からありましたが、

家庭環境やそこからの影響の中で数十年と自立できずに葛藤してきた私。笑

 

「このままでいたくない」って漠然と思いながら、なかなか行動に移せませんでした。

 

20代中盤頃から、環境が苦しくなる中で、なんとか自分を変えたい衝動に。

 

自分と向き合うことを決めて、その中でスピリチュアルの世界を知りました。

 

私の中ではスピリチュアルは「自分を知るため」そして、現実的に実際の行動に移すための「サポートや背中を押してもらうきっかけ」という認識が基本にあります。

 

また、携帯の写真フォルダを見直しても、外見の代わり映えが激しいな自分、とも思っていた。笑 

 

それも、ドラゴンヘッドに絡んでいたとは驚きデス。

 

状況を理性的に判断し、必要な行動や情報収集をする。

「真の自立」を目指すことで、葛藤しながら自分自身を自由へと解放させたい。

外見もそれに併せて変容していく。

 

yuikomaru291117.hatenablog.com

 

今世で目指すことが課題や役割の他に「縁の広がるポイント」にもなるドラゴンヘッド

 

ドラゴンヘッドがあるハウスも併せてみます。

私のドラゴンヘッド「5ハウス」にある。

 

5ハウスは獅子座の領域と対応しています。

「個」としての楽しみの世界に没頭して、自分を(個として)輝かせること、の中で「縁が広がっていく」ということ。

 

実際に、私の周りや仲良くさせてもらっている人たちは、獅子座やエレメントでも「火」の要素が強い人が本当に多いのです。

 

出生図では火のエレメントがゼロの私は、その人たちから「火のエネルギー」を注入してもらっているというのは日々感じていたので、なるほどな〜と。

 

「火」の要素が強い人は、燃え上がる火のような勢いと、子どものようなピュアな純真さがあって、自分の好きなことや理想に揺るぎない信念と情熱を持っていたり、独自の世界観を持っている、という印象。

 

だから、自分を楽しめばいいんだよー♪というのを学んでいる。

 

 

さらに180度対向にある、ドラゴンテイルは獅子座29度。

sutakuro.com

キーワードは、

・心と心の共鳴

・夢

・内的世界を表現する

・海から陸地へと上がる葛藤(現実と内的世界)

・心と知性

・芸術

・創造

 

29度は次のサインへ移る直前。

 

獅子座の次に待ち構えているのは、乙女座です。

乙女座は「地」「現実」を表します。

 

獅子座は「信念や情熱で突き進む」サイン。

 

人魚のシンボルは、二つの価値観(視野)を持っている、ということを象徴。

上半身は「乙女座の価値観」、下半身は「獅子座の価値観」。

 

リトルマーメイドのアリエルでも、自分の直感と理想を信じて、ひたすら行動した。

自分の「心の声」に従ったのです。

 

その「心の声のままに突き進む」のが獅子座の世界。

 

自分の世界はもう完成された、それを「現実に落とし込んでいこう」とするのが乙女座の世界。

 

なので、

・直感や心の声などの目に見えないものを現実(目に見える)世界に反映させること

・内側にある世界観や直感的に思ったことや心のイメージを文章や言葉で表現すること

・人の心に共鳴するような表現力

・創造的な視野と現実的な視野を使い分けること

 

という資質がある、ということ。

 

 

ラクルカードやタロットとの相性がいい私。

 

私の基本的なカードの使い方として「自分を知るため」「無意識とつながる」ためだったり、「問題や悩みを通して、その人の心の奥にある本音や資質や魅力」をみることに重きを置いています。

 

だから、その人が「言葉に表せない感覚や気持ち」を、わたしが 言葉や文章で「目に見えるもの」に表してその人に渡すことができる。

 

リーディングも慣れてきたからなのか「言葉が心にスッと入ってくる」「感動した」「自分の感じていたことの再確認ができた」と言われることが目立ってきたな、と感じていた所でした。

 

また、先に直感がきて、その後にカードを引くとその直感を象徴するようなカードが出ることも。

 

そして私のドラゴンテイルは「11ハウス」にある。

11ハウスは水瓶座の領域と対応しています。

 

「同じ目的や未来を見据えた仲間やつながり、コミュニティの中で、自分を含めて個々の個性や役割を生かすこと」

が11ハウスのテーマ。

この中で私のドラゴンテイルが活動的になる。

 

私の持って生まれた資質や能力を自己のためではなく「誰かのため(利他的)」に使うこと。

 

「誰か」の個性や役割、輝きを見つけて、真の自由につなげるために、自分の資質や能力が生かされる。

 

 

ドラゴンテイル、、深いデス。笑

正直、プラス一度したサビアンシンボルだと腑に落とせていなかった所が多かったので、ドラゴンヘッドの解釈が私の中でアップデートされました☆笑

 

ご自身のドラゴンヘッドやテイルを確認してみてください♪

http://hoshinomai.jp/horoscope

↑生年月日、生まれた時間(不明なら、12時に設定)、生まれた場所が分かればOK

 

ドラゴンヘッド 水瓶座 29° 15' 16”」

 ↑こう表記されていたら、「水瓶座 29度」が私のドラゴンヘッドなんだなという解釈で大丈夫です。

 

さらに、ドラゴンテイルはヘッドの180度真向かいにあるサインなので、対応するサインの一覧を記しておきます。

 

参考にしてみてください。

度数はヘッドと同じ度数です。

 

牡羊座ー天秤座

牡牛座ー蠍座

双子座ー射手座

蟹座ー山羊座

獅子座ー水瓶座

乙女座ー魚座

 

 

では、また♡

 

 

募集中のメニューはこちら▽

yuikomaru291117.hatenablog.com

 

最新記事はこちら▽

 

yuikomaru291117.hatenablog.com

yuikomaru291117.hatenablog.com

yuikomaru291117.hatenablog.com